Month: 1月 2011

音楽カレンダー☀1月31日、歌曲王シューベルトが生まれる[1797]♬ミサ曲ト長調 D.167

畏敬していたベートーヴェンの陰に隠れ、ただただ彼の成功を応援する友人たちのためだけに作曲をするだけで存命中は貧乏で薄幸の生涯だった。と言われている彼。歌曲王シューベルトの誕生日が、1月31日です。「僕は作曲するためだけに

名盤カレンダー

既に卓越した名人芸で半世紀の人気を誇ったフリッツ・クライスラー。機械式録音から、電気録音まで、自分の演奏をレコード盤として残せて、それを永遠に後世の人が愛して聴くことを思えば、楽譜が出版されて忘れないで演奏されることに望

SOLDOUT★叙情的でリリカル★マレイ・ペライヤ指揮ECO、モーツァルト:ピアノ協奏曲 No.9,No.21

ジュノム(第9番)は初期の愛らしい名曲。同じタイトルで親しまれているソナタも愛しているモーッアルト・ファンは多いでしょう。クラシック音楽を日頃聴かない人でも聴きたくなるレコードだと言う事です。CDにLPが替わって組み合わ

SOLDOUT★ステレオ初期のドイツ・グラモフォンを象徴する硬質な歪み感の無い響き★ブルックナー:交響曲No.5 ヨッフム指揮 チューリップ・ラベル

今でこそ、オイゲン・ヨッフムの「ブルックナー:交響曲第5番」はEMI録音のドレスデン国立管弦楽団とのCDが一般的でしょうか。これが3度目のブルックナーの録音になったもので、演奏解釈共にこなれています。加えてデジタル録音の

SOLDOUT★モノクロ切手1stラベル★アンドレ、ベロフ、コラール、ジャリ、デ・ボスト/サン・サーンス:動物の謝肉祭、七重奏曲

ロッシーニのウィリアム・テルからのフレーズが「化石」化されてしまったり、イタリアの作曲家の茶化され様は中でも痛烈。通常管弦楽版がナレーション付きで録音されて聴かれることが多くて、小澤征爾さんが「プロコフィエフ:ピーターと