Month: 6月 2011

ED4★デ・ラローチャ(pf)、コミッシォーナ指揮スイス・ロマンド管 / ファリャ:スペインの庭の夜、ショパン:ピアノ協奏曲No.2 http://ow.ly/4Jtjl

アリシア・デ・ラローチャとデ・ブルゴスとの演奏はリマスタリングCDで聴く事が出来ます。が、コミッシォーナとの録音はハチャトゥリアンを組み合わせてCD化されて以来レア。当時のDECCAだけに音質は優秀。粒立ちが良くコロコロ

英DECCAプレスのffrr★ウィルヘルム・バックハウス(pf)、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 スモールラベル http://ow.ly/4IeJc

BOXも綺麗、4枚総ての盤質優秀は特筆ポイント! ffrrスモール・ラベル。1958年〜1959年の間に録音された全集ですが、その音質は全く古さを感じさせず、各曲共に統一された音質で時間の隔たりを感じさせません。米LON

名曲《鳥の歌》はオリジナルのレコードで聴け★ホワイトハウスのパブロ・カザルス、6EYEラベル http://ow.ly/4J6hY

録音はモノーラル。「鳥の歌」で有名な1961年のホワイト・ハウス・コンサート。この時の招待客がすごいの一言。コープランド、バーバー、ホヴァネス、メノッティ、他の当時の一流の作曲家と共にバーンスタイン、オーマンディ、ストコ

TAS推薦★フレーニ、パヴァロッティ、カラヤン指揮ベルリン・フィル、プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》全曲 1stラベル http://amzn.to/kjoODT

TAS推薦盤。あくまで可憐なフレーニのミミと、キング・オブ・ハイCのパヴァロッティ、そして何処までも雄弁なベルリン・フィル。各評論家によってベストにあげられる名盤です。(或いは少し立派すぎる演奏かとも思いますが)但し、録

超美品!長岡鉄男のレコード漫談で紹介された超優秀録音盤★グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー、古代ギリシャの音楽 ブラックラベル http://ow.ly/4J3cC

盤に艶があるほどの超美品! Hi-Fiマニアなら誰一人知らぬ人のいない超優秀録音盤。当店でも1970年代から80年代にかけて最も売れた、クラシックの輸入盤でした。入荷する度にその日で売れてしまったような記憶があります。1

【蓄音器の音】実際に聴きませんか – 第278回 蓄音器でレコードを楽しむコンサート おことわりと予定変更のご案内

今月予定しておりました「沖縄からの歌」は、講師の事情により来月(7月)例会に順延いたします。ご了承下さい。変わりのプログラムは「ベートーヴェン作曲 交響曲第5番《運命》」と「持ち寄りコンサート」になります。“

【蓄音器の音】聴きませんか – 第277回蓄音器でレコードを楽しむコンサート あの花この花 – 昭和15年2月 http://amzn.to/mF8M9u

作曲家の古賀政男は結婚問題の頃に、ちょっと体調を崩しまして伊豆の温泉に暫く静養に出たわけです。その時にコロンビアの社長は、見舞いにも来なかったわけ。この頃のコロンビアの社長は、アメリカ人だったわけですね。米国資本だったか

【蓄音機の音】聴きませんか – 第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートから《ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ニ短調 第1楽章》- まとめ http://ow.ly/4IIrh

ドヴォルザークのお父さんはプラハのちょっと離れた、ほんと小さい村で宿屋と肉屋さんを営んでおられた。非常に陽気な人で歌を歌うのが好き、それからヴァイオリンとチターをかなり上手に弾いておられたということで、そう言う環境の中で

SOLDOUT★モノーラル録音の凄みを聴け!!6EYEラベル★ブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィル / ブラームス:交響曲No.2 1stラベル http://amzn.to/lOzM4B

SOLDOUT:ワルターのブラームスと言ったら穏やかな演奏のコロンビア交響楽団との録音ではなくて、引退前のニューヨーク・フィルとの1953年のモノラル録音です。ステレオ録音盤は好みの分かれるところですが、凄みのある指揮で

SOLDOUT★演奏、録音ピカイチ★ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団 / レスピーギ:ローマの泉、ローマの松、ローマの祭り 2EYEラベル http://amzn.to/lIzV3K

SOLDOUT:ローマ三部作を1枚のLPに収めた初めてのステレオ盤ですが、それだけでなく演奏、録音共にピカイチの名盤です。オーケストラの独奏者はあきれるほど巧く、オーマンディの指揮も「アッピア街道」の終わりの方など、胸が